盲点から見えてくることが実は・・・

盲点を持っていしまうことは、人間ですから、
あると思います。

ちなみに、この盲点のことを自己啓発の世界では、
スコトーマと言います。

この盲点のことが見えるようになってくることによって、
ビギナーズラックが消えてしまいます。

ビギナーズラックとは、初心者がなんだかわからないけど、
うまくいってしまう状態のことをいいますが、
このような状態が、盲点を産むことによって、なくなってしまうことがあります。

例えば、販売心理学について、書かれているこちらのサイトの中で、
販売心理学の勉強を行うとします。

しかし、その結果として、今までみえていたものが見えなくなってしまうこともあります。
その事は、なるべく避けたいと思うものですね。

しかし、そのようなことが中々できないのが、
知識を入れてしまうことの影響力です。

知らず知らずのうちに、いろいろな知識を入れることによって、
自分自身が本来持っていたいい点を無くしてしまうことがあるのです。

このような事を避けるためには、自分自身の立ち位置を、
常に見直すことが求められてくることと思います。

例えば、ポジションチェンジを行ってみるといいと言えます。
そうすることによって、自分自身をそとの視点から見ることができます。

NLPとは、このような面白い使い方ができるものだと覚えているといいでしょう。

販売と心理学NLPの関係性

販売をしていて、NLPを学ぶ前と学んだあとでは、
販売に対する印象は大きく変わってくることと思いますね。

そして、この事から分かってくることは、
とても大きな事であると感じていることがあります。

販売は、かなり心理的なものであると思います。

例えば、ザイオンス効果も販売にはあると思います。

ですから、このような心理的な側面に強くなっていることは、
販売としての自身のレベルを上げるには、もってこいだと思います。

そのなかでも、ビジネスで使える心理学の一つとして、
NLPはとても注目されていることを感じています。

元々は、セラピーの一つとして、作られた心理学セラピーですが、
今では、その他の側面としての性格を持っているところが、
とても多いように思いますね。

ビジネスとしての側面を持っている心理学として、
NLPを使うことは、とても長けているということができるのです。

NLPセミナーの中で扱われるもので、
販売ととても関係性が深いのは、ラポールでしょうか。

このラポールを知ることによって、
販売をする際に、お客様との信頼関係を構築することが、
できるようになってきますね。

ラポールとは、日本語に直すと、信頼関係のことを指します。

まさに、販売にはお客様とのラポール信頼関係が
大切なものとなってくるのです。

このラポールを築くために、
NLPセミナーではラポールを学びます。

販売を行っている人は、
NLPのラポールのことを知ってみると面白いかもしれませんね。

相手の認識を良いものとする

相手がいいと思った事に対して、
反論をすることはとても愚弄だと思います。

このようなことをすることは、
相手にも失礼でありますし、自分自身不利益に
繋がってくることができると思います。

ひとは、自分自身のことを認めてくれる人に、
好感を持つことが分かっています。

例えば、このような点でも、同じだと思います。

「自分の思考を認めてくれる」
このようなことを考えてくれるとしたら、
とても嬉しいと思いませんか?

特に、人からあまり受け入れられないような、
信念の場合は、特にその事を感じることと思います。

ですから、もしもその人が発した言葉があっても、
自分自身の意見は言わないようにしましょう。

「そのように感じているんだね」

このような言葉がけをすることが、
とても大事な事となってくると思います。

このように、相手を認めることは、
NLPでいうとラポールに繋がります。

人の心や性格を認めてもらうと、
その印象を返したいと思うものです。

このもNLPとの関連性が、とても近い、
法則が関わっています。

人は、自分が得たものをお返ししたいものです。

例えば、ラポールをうまく築いてくれた、
という印象があるとしたら、その印象に基づいて、
その事を返してくれることと思います。

NLPを大阪で学んでいる友人は、
この辺りのことに十分に注意を払っていると言います。

このようなことが分かってくることができると、
自分のコミュニケーションの可能性を
広げることも可能となってくるでしょう。

販売セールスのノウハウの共有

セールス販売の目的は、
モノを売ることですね。

個人でモノを売ることが大切なわけです。

しかし、一般的に企業のセールスでは、
個人の成績とチームでの成績が、
成績として、考慮されることと思います。

個人での成績を残すことは、
とても大切なことかもしれませんが、
それ以上に大切な事があります。

その事とは、チームとしての成績を残すことです。

この成績を残すことは、
個人で成績を残せばいいかもしれませんが、
チーム全体の成績を残すことは、
自分自身の成績を残すことにもつながってきます。

チーム全体のセールス販売のセールスが、
向上することと、どのような関係性があるのかを
お教えしたいと思います。

チームとしてのセールス販売の成績が、
上がることは、チームに活力と勢いを残します。

その勢いは、個人に波及しますから、
結果として、個人でも成績が向上することとなるのです。

チームの熱気は、自分のVAKモデル(代表システム)を
通して、感じることとなってきます。

特に、VAKモデル(代表システム)の
身体感覚で感じることができると、
ベターだと思います。

チーム全体の盛り上がりから、
個人の成績の向上へと変化していくことと思います。

さて一応、VAKモデル(代表システム)について、
簡単に説明をしたいと思います。

このVAKモデル(代表システム)というものは、
NLPのテクニックです。

NLPのテクニックとして、とても基本的なものです。
視覚・聴覚・身体感覚を使って、
ご自身の感覚をつかむことを行っていきましょう。

うまくいっている人の近くにいくと、
その人の感覚を知ることもできるように
なってくるかもしれませんね。

販売ミーティングを開こう!

販売をしていると、売れている人と、
売れていない人がいることがわかります。

どこの販売所でも、同じことだと思います。
色々な人が色々な方法で販売をしています。

しかし、それではチームでの成績を
伸ばすことができません。

そんな時には、販売ミーティングを開きましょう。
売れている人と、売れていない人の違いを
知ることを行っていくのです。

そうすることによって、
売れている人のノウハウを売れていない人に
与えることが出来るようになってきます。

これが、NLPのリソースになっていくのでしょう。

売れている人のノウハウだけが、リソースではありません。
NLPセミナーの中でリソースは、色々な見方ができます。

例えば、売れていない人も、リソースを持っているのです。
なぜなら、売れていない人は、売れていない理由があります。

そのことも分析的に、見ることができるとおもいませんか?

売れていない理由を分析的に、示すことによって、
自分自身が今後打つべき施策がわかってきます。

たとえば、その販売所に新人の人が入ってきます。
その時に、最初に研修を行うことがあると思います。

その時に、売れている方法に加えて、
売れていない方法も示すことが出来ればいいと思いませんか。

そうすることによって、
とても面白いことが出来るようになってきます。

売れていない人の行動をすることが、
なくなってくるのです。

ですから、新人さんには、いい販売と、悪い販売を
示すことによって、販売所のノウハウの水準が、
とても高いものになっていくことが分かってきます。

Next entries »